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プログラムdeタマゴ

nodamushiの著作物は、文章、画像、プログラムにかかわらず全てUnlicenseです

OpenGLを始めよう!

プログラム

というわけで、今日からマがつく……じゃなくて、今日からOpenGLの勉強を本格的に始めてみました。

まずは、まぁ、入門だし、GLUTから始めましょー

Windows版のGLUTはこちらから。 glut-3.7.6-bin.zip (117 KB) をクリックしてダウンロードして解凍します。

んで解凍したら、glut32.dllというのがあるので、それを
C:\WINDOWS\system32のフォルダにコピー
ちなみに、私の環境はXPなので、vistaはこれで良いのか知りません。

つぎにglut.hとglut32.libをVisual C++ 2008(無料)にGLUTをインストー……


分からんorz

何度か言った気がするけど実は私はあまり、C/C#は得意ではない。というか、授業以外であまり使う機会がない。

いきなりインストールする時点ではまりました。

最初、Microsoft Visual Studio 9.0\VCにあるincludeフォルダとlibにそれぞれコピーしたけどうまくいかなかった。
アホす。

2時間ほど時間がたち、ようやく解決。
つくづくアホす。

(Visual Studioを通常インストールしていれば)
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A
にあるLibフォルダにglut32.libを、inludeフォルダにあるglフォルダにglut.hをコピーして下さい。


これでインストール完了です。


んで、visual C++を起動。
ちなみに、Visula C++ 2008が何か起動とコンパイル後に重い、ということがあったらツール→オプションで環境にあるスタートアップを選択して、スタートアップ時(P):の項目を空の環境の表示にするとすっきりすると教えて貰ったので、設定。

ファイル→新規作成→プロジェクトから空のプロジェクトを選択して、適当なプロジェクト名を付けて完了。
買った本がCベースなので、ソースファイルを右クリック→追加→新しい項目で、cppを選ぶけど、名前の拡張子は.cにする。

#include <GL/glut.h>

void display()
{
    glClear(GL_COLOR_BUFFER_BIT);
    glFlush();
}

void init(void)
{
    glClearColor(1.0,1.0,1.0,1.0);
}

int main(int argc, char *argv[])
{
    glutInit(&argc, argv);
    glutInitDisplayMode(GLUT_RGBA);
    glutCreateWindow(argv[0]);
    glutDisplayFunc(display);
    init();
    glutMainLoop();
    return 0;
}

これを打ち込んでCtrl+F5を押すとコンパイルして実行してくれます。

実行すると真っ白な画面が完成します。


今日勉強したのはここまで。


まだ、OpenGLと全然関係ないけど、なんだか無駄に疲れました(;´Д`)