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プログラムdeタマゴ

nodamushiの著作物は、文章、画像、プログラムにかかわらず全てUnlicenseです

続、applescriptで悶絶してた

私はプリントをスキャンして画像データで保存して(紙だとどうせなくすから)、データ達の仕分けを適当に作ったperlスクリプトでやっていたのだが、やっぱめんどうくさい。
ターミナル上でプチプチやるのも良いんだけど、視認性が悪いし、画像の中身を確認するのに毎回プレビュー開くのも面倒くさい。

何とかならんものか〜!

というわけで、この前applescriptで味を占めたので、再びこれを使ってGUI環境の仕分け作業を作ってみた。


実装目標
○どこのフォルダに移動するかボタンで選べる
○001.tif 002.tif.......という風にフォルダ内のファイルが連番になるように名前を付ける
○フォルダを選ぶ前に自動でプレビューさせる。
○終了したらプレビューも閉じる

たかだか50行程度で作成時間合計4時間!
あっひゃーwwwまぁ、applescriptを0から勉強したような物だからねぇ


前回適当に他人のほぼパクリで作成して、なぁんとなく分かったので色々調べながら頑張って作った。

applescriptの変数にはいくつか種類があって
number 数値
string  文字列
リスト
file,folder,alias
なんかがある。
正直aliasが意味不明すぎる。
alias とfileの差って何よ!?Windowsユーザーにはまずここが意味不メイチ

う〜ん、なんかようわからないけど、どうもfinderあたりの機能と関係のある型がaliasらしい。知らんがな

なんか、fileだと、しょっちゅうエラーが出たけど、aliasにしたらなんかうまくいったんで、基本的にaliasで書いた。

リストはperlでいうハッシュみたいな物。
初心者にはこのリストから値の取り出し方もわからなんだもんよ。
Cとかさ、JAVAとかさ、Perlとかの感覚で行ったら
LIST[2]とかこんな風に書くジャン!?
でも、
item 3 of LIST
こんな風に書かにゃならんのだ
分かるかよ!
あと、リストから要素の数の取り出し方もわからんかった。
適当にlength of LISTってやったら取り出せたw俺すげえ

あと、この型の間の変換の仕方とかもね、初心者には分からないのよ
● as ○
という風に書くとか、思いつくかっての。


こんな初歩の初歩もわからないのに、ていうか、自分で今まで一つも作ったこと無いのに、いきなりダイアログだとファイルの読み書きだとか移動だとかとかとかとか色々使って処理するような物をよくぞ作ったモンだw
根性でなんとかなるもんだねぇ。

これで、整理が楽にできるようになったはずだ!